A Lasting Name ─ ブランド名とロゴの由来
EVERGOODSのプロダクトに必ず配置されている、”チェックボックス”のマーク。
シンプルでありながら、一度見たら忘れない、ブランドの象徴です。
今回は、このデザインに込められた意味と、ブランドロゴの誕生にまつわるストーリーをご紹介します。
創業時、ブランド名を決めるにあたって、100年経っても色あせない力強さを持った名前にしたいという想いがありました。
実は、”EVERGOODS”というブランド名と、この”チェックボックス”のマークを採用することはすんなりと決まりました。
“EVER”は「時代に左右されない、普遍的で永続的な価値を持つ」という意味を、“GOOD(S)”は「製品」と「良い」という2つの意味を持っています。
つまり、“EVERGOODS”という名前は、「時代を超えても変わらず普遍的な価値を持つもの」を作りたいという、モノづくりに対する私たちの情熱を表しています。
そして“チェックボックス”のマークは、ギアリストやパッキングリストのチェック欄にちなんだものです。
EVERGOODSを使うことで、その日の活動に必要なものすべてにチェックを入れた(=準備が整った)状態になる、という意味が込められています。
一方で、フォントのデザインや線の太さ、そしてロゴとマークをどう組み合わせれば美しく調和するか、というディテールの模索には時間を費やしました。
さらに、ニューヨークを拠点とするデザインのプロフェッショナルであるBerger & Wild社の協力を得て、共に試行錯誤を繰り返しました。
こうして完成したのが、EVERGOODSの製品にも通ずる、シンプルで洗練されたデザインを重視したこのロゴだったのです。
